ガス発電・エネファーム

エネファームとは

エネファームは、都市ガスを使って電気とお湯を作る家庭用燃料電池コーチジェネレーションシステムです。
発電量は0.2kw~0.7kw発電時に出る熱を利用してお湯を作り、家で使う電気の46%お湯は必要量の大半をエネファームでまかなえます。
エネファームがつくったエコな電気とお湯は家の中に送り出され、暮らしに活かされます。電気は照明や家電製品に、お湯はキッチンやお風呂に使用でき、ガス温水式床暖房などの快適設備と組み合わせることによって、暮らしはさらに広まり、環境にやさしいエネルギーの使い方が実現できます。

エネファーム

導入したメリットは?

環境性

エネファームなら、二酸化炭素の排出量を約1300kg削減します。発電の効率がよく、排熱でお湯を沸かすエネファームは火力発電とガス給湯器を使う場合に比べて二酸化炭素の排出量を1300kg減らします。エネファームを使うたび二酸化炭素が減っていく。毎日のことだからこそ、環境に良い快適な生活を選択するお客様が増えています。

経済性

光熱費はガス料金と電気料金を合わせて年間約6,400円お得です。(戸建て4人家族の場合)エネファームがつくる電気とお湯を使うことで電力会社からの購入電力が減り、電気代を節約。ガスの使用量は増えますが、お得な料金プランの適用によって結果的に年間のトータル光熱費を削減できます。

快適性

自宅をエネルギーのファーム(農場)にしてくれる、エネファーム。温水式床暖房やミストサウナなども利用でき快適な暮らしを実現できます。エネルギーを使う家から創る家へ。未来へ繋がる豊かな暮らしがはじまります。

停電時発電機能

停電が発生しても、発電継続運転で最大500wの電気が使用可能です。エネファームが発電中であれば停電が発生した場合でも発電を継続することができます。停電時に専用コンセントからテレビ・パソコン・照明などの利用が可能です。また、シャワーなどの給湯や床暖房にも利用できます。※エネファームが発電してない場合やガスと水道の供給が停止している場合は発電継続運転は働きません。

ダブル発電とは

ダブル発電とは、簡単に言えば太陽光発電と蓄電池・燃料電池を組み合わせたものです。現在主流となっているエネファームはガスを使用して発電する装置であり天候に関係なく安定した発電量を確保できます。両者の特徴をうまく組み合わせることで太陽光発電システムの発電量の不足分を効率的に補うことができます。

ダブル発電

ダブル発電のメリット

ダブル発電の最大のメリットは、容易に光熱費の削減を図れることです。
太陽光発電システム単体よりも発電量が大幅に増加するため、電力会社からの電気購入費を抑えることができます。
エネファームで発電した電気は家で使用し、太陽光発電システムで発電した電気は売電するように分けることができるため、太陽光発電システムで発電した電気が余りやすくなるため、売電量の増加も見込めます。

ダブル発電のメリット